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MAJESTIC DORCUS

堂々たるオオクワガタに魅せられて

Category :  2018 幼虫管理
tag : 
さて,ほとんどの18年度個体も固まったようなので,今日計測をしてまとめとします・・・

ま,結果からいうと,不全の嵐!!

不全,不全,不全・・・

大きいものはほぼ不全・・・

とうことで,とりあえず,大きいラインのみですが,サイズの報告です。
(すべて素人計測なので,その程度の大きさぐらいという参考程度でお願いします(;^_^A)

Aライン
♂最大 85.2㎜
♀最大 57㎜

Bライン
♂ 82.2㎜
♀ 52.6㎜

Dライン
♂ 83.5㎜
♀ 58.2㎜

以上完品個体での各最大個体です・・・
一応B品を含めた最大個体だと・・・

Bライン ♂86.7㎜(羽パカ)
Dライン ♂87.6㎜(極度の羽パカ:片方うちばねは腐れてちぎれ,そと羽も閉じず・・・)
      ♀60.6㎜(羽パカ)

ただし,B品もすべて生きてますので,命に係わる不全ではなかったみたいです・・・


と言った感じです・・・
特にひどいのがDライン・・・
完品は83㎜台・・・
ですが,実はこれ不全を含めたラインの最小サイズ・・・
多くが85㎜前後なのですが,羽パカや,軽微の尻だし・・・
完品だと83㎜が限度です・・・
やはり,最終ステージで覗きすぎたのがあだと出たか!?
ただ,♀も大型が生まれているラインですので,今後に期待をしてみます・・・

やはり,完品してこその大型個体。


完品って難しいんですね!!


ということで,結果的に自己ベストは85.2㎜!!
となりました!!

この結果をどうとらえるか・・・
お86㎜台の親からすると物足りないような気もしますが,一年目としては上々のできか!?
ま,悔やんでもいまさら仕方ないので!!
なんてポジティブ思考!!
ただし,この経験を次に活かします!
温度管理に,最終ステージの世話の仕方に,菌糸管理に・・・
って,ほとんどまだわからないままですが・・・・(;^_^A

きっと19年こそは!!

ということで,気を取り直して!

もう19年度も始まっていますので!!

次の記事は19年度ラインについて紹介出来たらと思います。
いつになるやら(;^_^A


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Category :  カブクワ採集
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先週の豪雨は嘘のように晴れ渡った土日・・・
これはチャンス!!と土曜日の夜に採集に行ってきました!!

ま,採取といっても,どこも森の中に入っていくのではなく,車から降りてすぐのポイントのみ!!


さて,まず最初の一か所目!!
まだ樹液が少ししかでていなくて,最初の場所は0!!
というか,前客がいまして・・・
でも,聞いたら小さいコクワが1匹採れただけだったとか・・・

気を取り直して次の場所に行こうとすると,先日の豪雨で近道ががけ崩れ・・・

しかたなく,遠回りして二か所目!!
小さなヒラタがいました・・・でもそれだけ・・・

これまた気を取り直して次の場所に!!
ここは・・・
また,ヒラタ・・・小さい・・・
45ミリほど・・・

でも,ここでは♀ヒラタもGET!!
昨年GETした60Upヒラタのお嫁さんに!!

さて,最後に冬の間に開拓しておいたクヌギ林に・・・

ここでやっと少し大きめの個体を見つけました!!
65㎜の水牛ノコ!!
IMG_0167nokonoko.jpg

ということで,今年一回目の最終は無事ボウズとならずに済みました・・・

鹿児島の虫さんたちは,今年は出るのが遅いようです・・・


Category :  2019
tag : 
今日,菌糸瓶が発菌準備できたので,プリンカップにて頑張ってもらっていた幼虫をすべて菌糸瓶へ投入しました。

とうことで,今のところ全部で160匹!!

YG135匹に久留米25匹です。

久留米のうちKLB参加ラインはちょっとすくなめの14匹・・・

少数精鋭で頑張ってもらいます!(^^)!


今のところ160匹・・・

実は,あきらめきれずにまだ産卵セットを組んでいるのもいるもので・・・
最終的に何匹になるのでしょうか・・・







さて,今年羽化の個体たちも,大体羽化が終了しているようす・・・
ま,結果としては不全の嵐
特に大きな個体は不全率が高いです( ;∀;)

そして・・・
幼虫太らしても還元率がよくなければ意味がないことを知った1年目でした(;^_^A

Category :  2019
tag : 
KLB(久留米限定バトル)参戦!!

ということで,こちら!!↓
http://klb0098.blog.fc2.com/

今年はこちらに参戦させていただこうとかと思います!!

九州人として,久留米のお祭り!?
に参加し,色々な方々との交流も深めていけたらと思います。

早速,親個体の紹介!!

♂はいろいろお世話になりっぱなしの,まめたんさんから譲っていただいた,84.5㎜!!
顎すらでなおかつゴッツくて,カッコいい個体です!!
こちらはマツノ血統虫蔵17-2 です。
IMG_0135a.jpg


♀はまめたんさんのお勧めでTAKUさんから,18-2 50.0㎜です。

正直久留米のマツノ血統とやらはわからない初心者です。そんな初心者のわたしにまめたんさんが色々熱いアドバイスとバックアップをしていただきました!!

まめたんさん,TAKU KAWARAさんありがとうございました!!

久留米はもう1ラインしますが,KLBへは上記のラインで挑戦です!!

この参戦ライン,今のところ幼虫10匹,卵5個とれました。
20匹は欲しかったかな・・・
でも幼虫たちが採れて参加できるだけでもよしとします!!

6月中の菌糸瓶投入が参加条件なので,卵の個体も孵化したら菌糸瓶へ投入したいと思います!!

結果はどうあれ,楽しみながら参加させていただけたらと思います!!


Category :  YG血統
tag : 
さて,初年度の今年の羽化ステージですが,特に大型に限って不全が連発してしまいました。
この経験を来年に生かすべく不全を阻止するためにできることを考えてみました・・・( ;∀;)

まず,何と言っても,一番は放置プレーが大事かな!!
ついつい気になって蛹でホリホリしてしまい,結果的に動かしすぎ!!
慣れている方はいいのかもしれませんが,来年以降は極力掘らずにいきます!!

そして,次に,温度管理の失敗・・・
今年は無知で,冬温度,春温度にするのが1か月以上遅れてしまった・・・
結果的に,産卵から1年たってもまだ羽化していない個体も・・・
羽化の体力が残っていなかった!?

そして最後にこれは個人的な憶測・・・
結果的に,不全の大型の個体に限って,片方の羽がグシャっと・・・
これはなぜ!?
両方の羽がきれいに分かれた「羽パカ」でなく,片方「羽グシャ」といった感じ・・・
これは気になる・・・と,蛹室を拝見・・・
IMG_0131.jpg
見にくいかもしれませんが,これも右側羽がグシャっと・・・写真では左が曲がっているように見えますが,実際は右羽の内羽は腐れて切れてしまう始末・・・おかげでそと羽も盛り上がってきちんとたためない状況・・・
40g付近まで育った個体が連続してこんな風に・・・
そこで,よくよく観察してみました。
素人ながら原因はこれでは!!




蛹室の形です!!
実はこの個体たちの蛹室,共通してどれもバナナ型なんです。
分かりやすく蛹室の淵をなぞると・・・
IMG_0131a.jpg
ホントにこれは素人の推測ですが,蛹室の大きさが個体に対して小さく,なおかつ容器の側面に沿ってバナナ型になっていたせいで,容器側面側の羽がうまく伸ばせなかったのでは・・・
だって,どの不全も容器側面側の羽がダメなんです!!

なんて,かっこよく推理してみました。

ということで,今後こんなバナナ型蛹室は,人口蛹室に移すことにしました!!

正解かどうかわかりませんが・・・

蛹室を作る位置・・・
底は気にしていましたが,来年は形にまでこだわって確認をしてみたいと思います。
側面の広い範囲から蛹室が確認できるのは要注意でいきたいと思います!!

他にも至らないことばかりで,不全の原因がたくさんあると思いますが,少しずつ改善して,19年ブリードは完品羽化をめざしていきたいと思います!!



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